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ミニバスケットボールって?

ミニバスケットボールは中学生以上が競技するバスケットボールをもとにつくられた「12歳までの小学生のためのスポーツ」です。ミニバスケットボールは、現在、小学生の間で大変人気のあるスポーツです。ミニバスケットボールはルールもバスケットとほとんど同じ国際ミニバスケットボール連盟のルールを基本につくられています。ミニバスと略されることもあります。日本では1970年に京都府バスケットボール協会創立50周年記念としてミニバスケットボール大会が開催され、これが第1回全国ミニバスケットボール大会となりました。その後、1976年に日本ミニバスケットボール連盟が設立され、1977年の第8回大会より主催に加わりました。ミニバスケットボールは学校の部活と地域のクラブチームがありますが、地域のクラブチームが圧倒的な数を占めます。最近の小学校で人気のスポーツと言えばミニバスケットボールです。小学校5・6年生の二人に一人が何かのスポーツに取り組んでいますが、男子ではサッカー、ミニバスケットボール、野球が人気です。女子ではミニバスケットボール、陸上、バレーボールです。男女まとめてみると、ミニバスケットボールは総合第1位になります。現在、およそ9,000チームが日本ミニバスケットボール連盟に登録していて、およそ20万人が選手登録をしているそうです。

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ミニバスケットボールのルール

ミニバスケットボールは中学生以上のバスケットボールと比べるとルールは若干異なっています。 コートは縦22m、横12mまで狭められ、ボールは一回り小さい5号球(直径22cm)を使用します。リングの大きさは45cmですから、以外に余裕のある大きさです。リングの高さは45cm低い2m60cmです。ミニバスケットボールの試合時間はバスケットボールが10分のところ、6分間のクォーターを4回行います。各クォーターの間には1分間のクォータータームと5分間のハーフタイムがあります。人数は普通のバスケットボールと同じく5人で行いますが、ベンチに入ることが出来るプレーヤーは10人以上15人以内です。第3クオーターまでの間に、10人以上のプレーヤーが1クォーター以上2クォーター以内出場しなければなりません。これは1人のプレーヤーが第3クォーターまでの3クォーターに連続して出場することはできないと言うことです。このルールによって、ベンチメンバーも含めてチームのほぼ全員が試合に出場できます。その他にも色々なルールがありますが、それほど難しいものではありません。また、ミニバスケットボールの大切な理念として 「友情」「ほほえみ」「フェアプレー」の精神で行う、ということがあります。これは、ミニバスケットボールを仲間と助け合いながら努力する素晴らしさ、心から楽しんでミニバスケットボールをする事、そして規則の中で相手を尊重し、いかなるときでもスポーツマンらしくさわやかに振舞う事を意味しています。

ミニバスケットボールの練習方法

ミニバスケットボールの練習方法ですが、やはり実技が重要です。ただし、連休などのときにはこれはなかなか難しいでしょう。そこで、自宅でも出来る練習方法を何点か紹介します。まずは基礎体力作りです。これはどんなスポーツにも言えることですが、基礎体力の有無はミニバスケットボールのような瞬発力を求められる競技には重要です。腕立て伏せや腹筋運動、スクワット、マラソンなどがいいでしょう。腕立て伏せや腹筋運動は一度に回数をこなすのではなく、少ない回数で構わないので何セットか時間をおいて行います。一見ミニバスケットボールには無関係のように聞こえるでしょうが、これを行うことにより、パスの速さに変化が出てきます。また、常にボールに触れてハンドリングを取得するのもいいでしょう。自在に、決してボールを見ないでボールを操れるといいわけです。目が手のひらにも付いているようになれれば最高です。そうなれば、ボールを見なくても自由自在なわけですから、その分、相手デフェンスの様子、見方の位置や動きが見れるので、いいプレーができる可能性が高まります。絶対ボールを取られないという自信もいいプレーにつながります。ミニバスケットボールに親しむ小学生には、NBAをはじめとする海外のトップリーグや日本代表へと続く道が無限に拓かれているといってよいでしょう。国際舞台を夢見るミニバスケットボール出身選手たちが、続々と海を渡って恫r試し揩する時代が、日本のバスケットボール界に到来するのもそう遠くないのかもしれません。

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